やる気のない時を乗り切るコツ1(やりたいことをやる)

勉強に追われる日々の中、どうしてもやる気が出ない日もあります。
社会人の人であれば既に実践してるかもしれない?コツを1つご紹介します。

選択肢を多く持っておく

勉強といっても、やることによって頭の使い方が大きく変わります。
数学の問題を解くのと、現代文の問題を解くのと、暗記科目をするのと、リスニングをするのと、全然違いますよね。
私は鞄の中に常に複数科目の教材を持って、数学が気乗りしない時は現代文や英語、それも嫌なときは社会の実況中継を読む、それすらも嫌なときは洋楽を聞く、など、その日その時のコンディションに応じて偏食的な勉強をしていました。
意欲と好奇心」でも書いた自分の中のエネルギーの管理技の応用です。如何に自分を騙して勉強机に座らせるか、という発想ですね。

やる気のあるときの貯金も大事

生徒を見ていて、たまにもったいないなぁと思うことが、学校から与えられた宿題や課題の範囲が終わったらその科目をおしまいにしてしまうことです。
やる気がない時に「せめて宿題を終わらそう」と頑張るのであればいいのですが、気分がのっている時であれば出来る時にどんどん先に進んで貯金を作っておく方がよいです。
そうすることで、「今日はやる気がないから数学はいいや。英語をやろう。」といった自分の中でのわがままがしやすくなるからです。
その教科に気分がのっている時は、どんどん先に進めるのも手です。